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2008年3月22日 (土)

またまたパソコン故障

こんばんは。またまたパソコンが故障です。この記事は娘のパソコンから入力しています。しばらく更新ができないと思います。メールもダメです。おそらく来週いっぱいだめだろうと思います。パソコンのHDDから異音がしましたので、多分HDDの昇天だろうと思います。また再インストールです。いい加減にうんざりしています。昨年、その前は2005年でした。HDDの寿命はやはり3年ですね。シーゲートは復旧サービスがありますからそれを依頼するつもりでおります。

2008年3月21日 (金)

卒業

こんばんは。息子と下の娘が相次いで卒業しました。真ん中の娘と弟は2歳違いです。姉は4年制の大学を、弟は高専を卒業しました。昨日20日が弟の、本日21日が姉(次女)の卒業式でした。

卒業といいますと、ダスティ・ホフマン主演の映画が思い出されます。何と1967年の映画だったのですね。確か私は高校1年生。この映画は私の姉の友達(5歳年上のお姉様)に連れていってもらいました。

一番気になったのがミセス・ロビンソン、アン・バンクロフトが演じてましたね。1962年「奇跡の人」でミセス・サリバンを演じてアカデミー主演女優賞に輝いた女優さんとは当時は知りませんでした。

一緒に観にいったお姉様(私の姉の友人)から、映画の感想を尋ねられて、ミセス・ロビンソンがともかく気に入ったと答えたら、「あなたもませてるわね」とひとこと。正直に言っただけのに。少し顔が火照ったような記憶が今でもあります。本当は「お姉様が・・・と言いたかったのですが」

このお姉様は姉の女友達の中でもとびきり才媛でしかも美人。姉に頼み込んで連れていってもらったのです。本当は映画どころの騒ぎではなかったのですが、食事にも連れていってもらいデートもできて大感激の一日でした。

ミセス・ロビンソンを聴きますと、アン・バンクロフトとこのお姉様がどうしてもダブリます。このお姉様は当時大学2年生。

40年前のお話です。

2008年3月20日 (木)

淑女のための「クラシック入門」

こんにちは。なにやら怪しげなテーマですが、極めて真面目に書きました。三年以上も前でしょうか、初めてクラシックのコンサートに誘われてどうしよう?という悩みの相談がありました。その時に書いたものです。結構ばかばかしいですが、真剣に書きましたから余計にそれが浮かび上がります。では、どうぞ。

淑女のためのクラシック入門 第1回

ヨーロッパの社交界では、ソーシャルダンスとクラシック音楽は、教養の一部とされている。日本はそこまでいっていないが、「クラッシック音楽が趣味」なんて言われると、その人の「育ち」を想像してしまう。中流以上の整った環境でないと、クラシック音楽は趣味としてなかなか根付かないものです。
 都倉俊一という人をご存じでしょうか?ピンクレディーのヒット曲は、ほとんど彼が作曲したのです。
 その彼が、モデル上がりの女優、大信田(おおしだ)礼子を見初め、彼女を、ある宝石に例えた。それぐらい「ぞっこん」だったのである。都倉は、父が当時イスラエル大使、自身は学習院出身と、さぞかし恵まれた環境で育ったに違いない。
 話はここから始まる。都倉と大信田がヨーロッパに新婚旅行に出かけた折、ルーブル美術館に立ち寄ったという。そこで、彼は礼子に、とある作品について尋ねたところ、彼女は「知らない」と答えた。「こんな絵も知らないのか」と都倉は激怒したそうな。まさか「モナリザ」ではあるまいが、有名な作品であったことは察しがつく。
 その後まもなく、彼らは離婚、その原因のひとつに、ルーブルの1件があったという。都倉ほどの人物が、大信田の教養程度を見抜けなかったのか、と思うが、惚れた弱みか、見えなかったとしか、言いようがない。
 当時、私は大信田礼子の大ファンだった。彼女は京都出身のお嬢さんだったが、いわゆる教養というものに縁遠く、ミスコンに応募して、受賞してしまったらしい。後年、テレビで虎のパンツをはいた、大信田には、興味はなくなったが。
 あのとき、ルーブルで彼女が正解を答えていたなら・・、こんな思いがふとよぎった。美術と音楽との違いがあるが、貴女が、もし聴いたこともない曲が並んでいるコンサートに、彼から誘われたら、どうなさいますか。クラシックは彼の大切な趣味、何とか話を、「付け焼き刃」でいいから話を合わせたいと願うなら、これからの話は、きっとお役に立つはずです。続きは明日に。

淑女のためのクラシック入門 第2回

「続きは明日」と書きながら、かなりの時間が経ってしまいました。少し「義務感」みたいなものが、自身で感じられましたので、書くのを躊躇していました。クラシックのコンサートに誘われた貴女は、二つの方法を選択できます。彼にクラシック音楽についての経験が皆無に等しいことを伝えて、彼にすべてを委ねてしまう。もうひとつは自分で密かに限られた時間で、俄通?になってしまう。クラシック音楽について、彼がどのような態度で、どのようなレベルの説明をするのか、とても興味深いのですが、「淑女たる貴女」はもちろん後者を選ばなければなりません。それでは俄音楽通になるのにはどうすればよいのかということですが、まず�コンサートのプログラムから、演目を調べなければなりません。コンサートのプログラムは、通常、「作曲家」「曲名」「演奏家」この三つが必ず書いてあります。以上のことにより、この3つの情報を得て、貴女の知識にしてしまえばいい訳です。情報源はもちろんインターネット。問題は曲を聴かずして、音楽知識が身につくかどうかですが、これは大丈夫です。ただし条件があります。世界史の嫌いな人は、絶対といっていいほど音楽の知識が身につきません。もし貴女が世界史が嫌いなら、今からでも遅くは決してありません、好きになることです。

淑女のためのクラシック入門 第3回

こんばんは。前回は「世界史」などと、大層なことを書いてしまいましたが、実はたいしたことは、ありません。例えばベートーヴェンが生きていた時代には、ヨーロッパでは、どのような国が、どんな政治的事件があったのか、音楽家以外の芸術家は?、あるいは文学者?。画家?科学者?など、エピソードとして知っていればいい訳です。以上のことは音楽史、誰がどのような曲をいつ作曲したか?を理解するための「小道具」となります。
 さて、肝心の曲目と演奏ですが、同じ曲のCD(演奏家、演奏団体は問わない)を購入しましょう。プラグラムが3曲ならば、3枚のCDが必要ですが、1000円程度の廉価盤で結構です。ただし必ず日本盤を購入します。ブックレットの日本語解説が読めるからです。
 さて、これからが大変です。メロディーは覚える必要は全くなく、まず曲の構造を覚えましょう。曲の構造とは、交響曲なら、4楽章(大抵の場合)ですから、4つの曲から成っていることが分かればよろしい。
 ここで疑問が出てきたら、必ずメモしておきます。そして、インターネットで調べても分からないときは、その分は彼に尋ねます。疑問の数が多いほど、後ほど、驚くほど曲の理解(メローディーなどを覚える等)が早まります。
 準備期間が1週間あるとすると、毎日1回はCDを聴くこと、そして3回はブックレットの解説を読むことです。
 以上のことは、大変「辛い作業」ですが、頑張ってみて下さい。尚、以上のことが「ださい」と感じる貴女は、セレブな彼をまず捕捉することは不可能、違う人生を探して下さい。
 音楽を聴く環境にあるということは、いわゆる、貧乏では絶対不可能、コンサートのチケットは高いし、家でCDを聴くのにも、本格的装置なら、300万円などすぐオーバーします。LP、CDの在庫も数百万円になるはずです。音楽を聴く部屋も必要です。以上のことを、総合的に判断すれば、セレブでないと音楽を趣味にすることはできません。
 もちろんどんな事象にも「例外」が存在しますので、「そういう彼」に巡りあったら、「自身の不運」とあきらめて下さい。
 目の前の現実を書きますから、「嫌なことを書くなぁ」と思われるかも知れませんが、読み進んで下さい。もし、貴女が「高学歴」をお望みなら、これも当たる確率が相当高いです。以上をお読みになって、「筆者自身はどうなの」と疑問に思われるかもしれません。当然のことですよね。筆者は当ホームページをご覧になれば、おわかりと思いますが、「例外の方」に属します。ですから、貴女から見れば「はずれ」な訳です。
 40年に亘る音楽生活の中で、私と出会った、男性、女性の共通点を私は書いております。(この項続く)

淑女のためのクラシック入門 第4回

こんばんは。前回は極めて「打算的」なことを記述しましたが、要は、クラシック音楽を趣味にしている人のバックボーン(背景)を理解して頂ければよい訳です。

 さて、メロディーは覚えなくてよい、おおよその形だけでよいと書きましたが、音楽ですから、どのような音が鳴っているか、当然知らなくてはなりません。それでは、何故矛盾したことを述べているのでしょうか、それをご説明致します。

 世の中いろいろな人がいるもので、一度聴いただけで、メロディーはもちろん、リズム、ハーモニーの特徴、果てはクライマックスまで覚えてしまう人がいます。よくいう、感受性、センスだけの問題だけでは、なさそうです。これらをできるように訓練しなさいといっても、ことは単純ではありません。

 しかし、曲の構造、例えば4楽章であるとか、第1楽章はテンポの速い楽章であるとか、第3楽章が、メヌエットであるとかは、誰にでも理解できます。これらは、音符以外の「情報」と言えます。これらの情報を身につけますと、一応音楽の話は「わかります」
まずは、「わかる」ことから、始めることが肝要です。

淑女のためのクラシック入門 第5回

こんばんは。第5回と銘打っておりますが、本日は番外編です。今日はとても重要な内容?になっていますので、よく読んで下さい。

一般的なことですが、あることに精通しているかどうかは、2,3の質問をするだけでよいと、よく言われます。もちろん核心をつく質問でなければ意味がありません。

一見、音楽通に見える「貴女の彼」ですが、本当に通(言葉が古いので、造詣が深いと、書き直しましょうか)かどうか、以下の質問をさりげなく(決して正面切ってなんてことはなさらないように)してみて下さい。

�スポーツの大会の表彰式(大相撲の優勝式も)などに流れる栄冠を祝う音楽がありますね。この曲の曲名と作曲者は?

�ドイツの国歌の、原曲の曲名と作曲者は?

これを即座に答えられない「通はいない」と私は断言します。

もちろん、彼が「通」でなくてもよいのですから、この質問は「通ぶっているかどうか」を見極めるのがねらいです。

彼の人間性も顕わになってくるかもしれません。その答え方によっては。

ところで、質問の対象になっている音楽が、思い浮かばない貴女は、こと音楽に関してはかなり「浮き世離れ」しております。厳しい表現をすれば、「質問する資格はない」のですが、「淑女のためのクラシック入門」は、もともと資格のない女性を対象に、書いておりますのでご安心下さいませ。

答えですが、ここには載せません。「表彰式の音楽」、「ドイツ国歌」で検索して頂ければ簡単に見つかります。 

淑女のためのクラシック入門 最終回

こんばんは、今回で「淑女のための・・・」は最終回に致します。もう少し高度な内容にするつもりでしたが、何せ、私の能力の問題もあります。音楽を聴いても、何も感じない人=ずいぶんたくさんいらっしゃるのです。しかも女性に多い?と私は思っています。

感じないのは、下地がないからですが、下地を作ろうにも「きっかけ」ない。動機が何にもまして重要ならば、「きっかけ」になってくれるはずです。そこで思いついたのが、「セレブな彼から、コンサートに誘われた」という命題です。

今まで、書いたことを実行して頂ければ、クラシックなんて、どうってことないのですが、音楽の感動を言葉にすることは大変難しいものです。コンサートの終了後、彼から「どうだった?」と尋ねられるに決まっているのですから、その答を事前に準備しておくべきです。ただ、感激した、すごくよかったでは、彼は納得しないはずです。

最終回は途中ですが、続きはまた近日中に書きます。

淑女のためのクラシック入門 最終回 続き

こんばんは。さて男性が、淑女に求めているリアクションとは何でしょうか?これをまず考える必要があります。コンサートが終わって、どうだった?(いかがでしたか?)と問われ場合、「感動的なところがいっぱいあって、幸せ!」と、具体的なことは、はぐらかすことです。

そもそも、音楽鑑賞とは、ある種の「回帰現象」で、一度聴いたことがある、メロディでないと、普通は楽しむことなどできません。グレン・グールドが幼い頃(小学生低学年?)ワグナーの「トリスタンとイゾルデ」を聴いて感激の涙を流した、このようなことはごくまれなことです。ただ、音楽を多く聴いていきますと、今まで経験のない種類の音楽がとても新鮮に聞こえることがあります。

話が横道にそれましたね。例えば、ベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調(通称「運命」)を聴いたあとで、第3楽章のスケルツォのコーダから第4楽章の導入部は、「不気味な予感がするわ」・・・このような反応は男性は望んでいません。理由は簡単、「知りすぎているのです」。

分かっていても、口にはしない、ここが淑女であるかどうかの境目です。音楽好きの男性はリードは自分の方がしたいのです。

それでは、続きは、また後日。

淑女のためのクラシック入門 最終回 続き その2
 
こんばんは。前回、前々回の書き込みを見比べますと、矛盾しているような内容ですが、よく読んで頂きたいと思います。さて、コンサートの経済的な事情についてお話しするのを書き漏らしていました。クラシックのジャンル別に(演奏形態?)みて、�オペラ、�管弦楽、�協奏曲、�室内楽、�独奏曲(ピアノ伴奏付きを含む)に分けることにします。�は3万円から5万円(海外の演奏団体の場合)、�5千円から2万円、�3千円から2万円、�3千円から1万円、�2千円から1万円

日本人ですと、上記の半額くらいからコンサートに行けます。演奏内容が日本人は外国人の半分か?ということは、絶対ありません。ご安心下さい。

当日のチケットには金額が必ず記載してありますで、彼がどの程度のコンサートに誘おうとしているか、それで大体判断がつきます。貴女は聡明な淑女ですから、金額=演奏内容ではないことぐらい、とっくに承知。問題は、チケットの金額に対し演奏内容はどの程度か?ということにあります。

これは相当に難しい問題です。クラシックをほとんど知らない貴女なら、ましてそうです。そもそも「演奏の良し悪しとは」一体なんでしょうか?

音が汚い、音の強弱、大小が少ない、アンサンブルがそろわない、音程が悪い、間がない、これらの反対を想像できますか。

話は古くなりますが、N女史の演奏するカレーのコマーシャルのバックに流れている、シューマンの「謝肉祭」、ウエーバーの「舞踏への勧誘」(今はもう流れていませんね)この演奏が良いかどうかを、判断の材料にしたかったんですが、残念、今はもう流れてないのですね。続きは後日

淑女のためのクラシック入門 最終回 これで最後にします

どこか、最後にするのは寂しいですが、とうとう最後になります。「淑女のためのクラシック入門」は、肝心の「音楽を聴く」こと以外の「外面的」な事柄についてお話しして参りました。作曲家とその年代、時代背景、曲の編成(オペラ、管弦楽等)、果てはチケット値段まで。要するに音を聴くまでの外堀を全部埋めてしまった訳です。本来なら、楽譜のことも書きたかったのですが、これはまた別の機会に。

音楽好きの彼をとらえれば、後々楽しいことがたくさん待っています。ひとつ例をあげて締めくくりとします。彼の好みの食べ物よりも、彼の好きな曲を憶えておく方が、貴女は彼から大事にされます、いや、敬意を表されるでしょう。男性にとって、そのくらい音楽のもつ、モチベーションは高いのです。これは私の場合ですが、女性と音楽をどちらか選べといわれれば、迷わず音楽をとります。理由は簡単、音楽の中には美しい女性はいくらでも存在します。もちろん実体はありませんが。

さて、気になるのは結果ですが、残念ながらうまくいかなかったそうです。コンサートに一緒に出かけたのですが、その時偶然にも高校の同級生に出会ってしまい、その方とお付き合いしているそうな。可愛そうなのは男性ですが、これはもうあきらめるしかありません。

彼女からもちろん御礼の言葉はありましたが、何と「怖がらずに出かけると何かいいことあるのね」でした。クラシック音楽への不安だけは取り除いたようです。



2008年3月18日 (火)

バッハへの誘い(いざない)

Qh_taeza
こんばんは。少し娘のことから離れて、といっても音楽ですがバッハとバッハの音楽をシリーズで紹介したいと思います。バッハはどうも堅苦しいイメージがあると思いますが、私もそうでしたし、今でもそうです。しかし裏切らないというか、何度聴いても弾いても飽きることがありません。

私のバッハの原体験は小学校の音楽室に貼られている例のかつらをかぶったいかめしい肖像画ですね。ここで突然話がぐーんと落ちますが、さんまの説教部屋で確か何人かの音楽家がバックにありましたね。

9歳で母を亡くし、10歳で父を亡くしたゼバスチャン(セではなしにゼです)バッハは、オールドルーフでオルガニストの職についていた最年長の兄ヨハン・クリストフ(1671−1721)のところに身を寄せます。兄は一冊のクラヴィーア曲集を持っていて、その中には当時の巨匠フローベルガー、ケルル、パッヘルベルといった人たちの作品が載っていました。ゼバスチャンは何度も兄に懇願したのですが見せてもらえませんでした。しかしゼバスチャンは、月明かりの夜に兄に内緒でその曲集を半年がかりで写譜したのでした。ところがこれが兄にばれてしまいとりあげられてしまったのです。

この話だけが妙に記憶に残っています。楽譜を通じて私とバッハとの関わりは、ギターを弾き始めてからで、1970年頃だったと思います。セゴビアのシャコンヌを聴いたことがきっかけでした。シャコンヌを知ってからはバッハをもっと知りたい聴きたいということで、当時日曜日の早朝のNHKのFM番組「バッハ連続演奏」を欠かさず聴いていました。解説並びに司会進行は角倉一朗さんでした。

シャコンヌ−無伴奏ヴァイオリン−無伴奏チェロ−リュート組曲という流れはごく自然にありましたし、それ以前にバッハのフルートソナタに魅せられたことも以前に書きました。

この時点でバッハの鍵盤曲は平均律の曲集があるというぐらいにしか知らなかったのです。

以下続く

2008年3月15日 (土)

ビデオからの音声の取り込み

こんばんは。ビデオの編集&DVD作成、コピーも一段落して次の仕事に取りかかっております。発表会の時ビデオとは別にポータブルのデジタル録音機を用意しておいたのですが、専任の担当者を決めず私が行ったためものの見事に失敗してしまいました。

ビデオの編集は音は別トラックに貼り付けできますし、ナレーションのトラックもありますから便利なのですが、音声だけ抜き取りができません。ビデオ編集ソフトはwondowsのムービーメーカーですが、他のソフトならできるかもしれません。

ネットで探しているうちに、「EcoDecoTooL」というのを見つけました。動画のエンコードに拘わらず、mp3、WAVE等色々な規格で抜き取りができるのです。ソフトのインターフェースも超シンプルで取り扱いでミスはまず起こらないでしょう。例によってマニュアルも読まずに使えました。

その後、全曲連続していますので、曲を個別に分断しなければなります。これはクリエイティブ「Edit Audio」を使いました。私のサウンドカードはサウンドブラスターの「Audigy」ですのでバンドルソフトです。これも今回初めて使いましたが、18曲無事に取り出せました。最初は試行錯誤で、時間がかかりましたが、最初の手間取ったのは1日だけでした。

昨日CDにして聴いてみましたが、とても鮮度のいい音で録音されていました。DVC(デジタルヴィデオカセット)ですが、さすがソニーのカメラです。

WAVEファイルですので、mp3に変換してまたネットで公開したいと思います。ビデオの方も曲毎に分断してyou tubeなどに公開を考えております。

今日は私の誕生日なのですが、パソコンを始めてちょうど16年になります。まさか音楽、動画とも家庭で作成・編集ができるなんて夢にも思いませんでした。

あと1枚CDを昨日作成しました。家のアップライトで録音したゴールドベルグ変奏曲の数曲と2006年6月19日にスタインウェイのD型で録音したパルティータ第1番の抜粋です。それと昨日古い録音ファイルの中から、フランス組曲の第6番を見つけました。残響がまったくない乾いた響きでしたので、エフェクトをいくら付加しパソコン上で再録音しました。

これでCDを1枚作成しようと思っています。むきになって娘の録音を整理しておりますが、これには理由があります。先日の挨拶文の中で娘が書いていますように、現在娘はピアノを休止しております。中途半端は私の望むところではありませんので、「無期限」を言い渡しております。

ことと次第によってはピアノに戻る可能性はゼロになるかもしれません。そういうわけで娘のピアノの足跡を整理した形で残してあげなければと思いました。

娘が現在の病気になった発端の高校在学中、私は中学校のPTA活動に夢中で、娘は「ほったらかし」だったのです。償いではありませんが、その時点で親として、家族としてできることは何かをあの時真剣に考えていれば、こんなにひどいことにはならなかったといまでも思います。

女の子である自分の子供に音楽をピアノを「母親ではなく父親がレッスンする」ということで、実にいろいろな方から評価を頂きましたが、私の場合、親子の愛情とかのきれいごとではありません。ただただ「償い」の日々です。私の余生を賭けて娘を元に戻さなければなりません。娘が元に戻るなら音楽もピアノもCDもオーディオも本も、大好きな車も捨ててもいいと思っています。いや、私の命を縮めても・・・・。

日々、今日、今,娘にしてやれることは何?・・私の日課はすべてここから始まります。

ご拝読ありがとうございました。

calaf

2008年3月12日 (水)

御礼

こんばんは。DVDはお送りした方にほぼ届いたようです。今朝方アメリカ(一番遠い)より届いたとの連絡がありました。当ブログを拝見、コメント等を頂いた方々にあらためて御礼を申し上げます。

いささか重複のそしりは免れませんが、DVDに同封した私calafとchiakiの挨拶文を掲載して感謝の意を表したいと思います。


厳しい寒さの中にも春の足音が聞こえてきます。皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、娘千亜希が、初めての単独ピアノ発表会を加古川市の松風ホールで開いてから早いものでもう1年と3ヶ月が過ぎております。本日はその時のビデオ(DVD)と写真を同封させて頂いております。本当に時間が経ってしまい、お待ち頂いた方には本当に申し訳ありませんでした。

娘の単独発表会を思い立ったのは2006年の3月でした。思い返せば、高校2年の後半から卒業(2001年から2002年)するまで間、一種のいじめに娘千亜希は完全に精神の異常を来してしまい、することなすことすべて失敗の連続で、それこそ何のために生きているのかわからない状態でした。

そのような中で、娘が集中できるもの、生き甲斐となるものを私も模索いたしました。しかしながら、大学受験予備校、大学の通信教育、専門学校の受験、英検、等々、何一つとして継続できるものはありませんでした。当然のことだと思います。不安定な精神状態で物事に集中できるはずもなかったのです。

私は娘が現在、過去を問わずもっとも得意なもの「ピアノの再開」を娘に提案しました。彼女は14歳でピアノを止めておりますので、6年近くの中断がありました。しかしピアノの進捗は当時著しいものがありピアノの再開に際し私は昔からある言葉「芸は身を助ける」を娘に贈りました。

また、「いつか、どこかで、千亜希のピアノを認めてくれる人が必ず現れる。それを信じて一生懸命練習しなさい」とも言いました。再開の時点で「単独発表会」は夢にも思わなかったのです。レッスンはほとんど毎日、練習は平日で4時間から5時間、休日には8時間以上もやっていました。その甲斐あってまたたく間に曲を次々と習得していきました。

レパートリーが数多くできた頃、私は「どこかのピアノ教室の発表会にもぐりこめたら」と自分勝手なアイデアが浮かんできたのですが、教室の発表会は1,2曲しか演奏できませんし、ピアノの先生に依頼するのも気が引けました。そんな折り、突然浮かんできたのが「単独発表会」だったのです。

一方レッスンを始めた2005年の5月頃から、私は娘とのレッスンを日記帳代わりにブログに発表しました。このブログを通じて一面識もなくハンドルネームしか知らない人々から応援を頂きました。私はこの時にある手応えを感じたのです。ご承知のように楽器の演奏は人様に聴いて頂かなければ、自己満足の世界に終わります。賞賛であれ批判であれ、反応があって初めて楽器の演奏にその意義を見いだすのです。

ピアノの単独発表会を思い立った後は、自分でも不思議なほどアイデアが浮かんで来ました。家での録音のネット公開、市民会館でのリハーサル及び録音、そして本番当日のビデオです。ビデオは当日事情でお越し頂けなかった方々に、あるいは当日お越し頂いた方々には御礼、あるいは記念として作成する予定でおりました。

2006年の発表会は、数多くのコンサートに立ち会った私でもかつて経験したことのないほど、暖かい雰囲気の中で終えさせて頂きました。私はこのビデオを千亜希のピアノ発表会に関わったすべての人々に感謝すべく企画・編集いたしました。娘の演奏の記録としてではなく、多くの方々に出会い、支えられたドキュメンタリーとしてビデオをご覧頂ければこれにまさる喜びはありません。

最後になりましたが、我々親子に対するご支援、ご尽力有難うございました。心から感謝致します。

2008年3月3日 桃の節句に
          calaf




閏年の2月も終わりました。厳しい寒さの冬はまだ去ってはおりませんが、春の気配をかすかに感じる季節になりました。お元気でお過ごしのことと存じます。

さて、この度一昨年の2006年11月19日に行いました「ピアノ発表会」のビデオを父が作りましたのでお届けいたします。拙い私の演奏を聴きに来てくださり本当にありがとうございます。感謝の気持ちで一杯です。皆様のお陰で私にとってもいい思い出になりました。

ピアノを中断して6年、再開してから1年半の準備を経て発表会にこぎ着けました。高校2年から専門学校中退まで、私はいじめに遭ったり友達もまったくできませんでした。ついには鬱状態に陥りました。

毎日が無気力、虚脱状態のような生活が続く中、父からある日「ピアノを再開してはどうか」という話が出ました。もちろん当初から父がレッスンをしてくれた訳ではありません。初めてピアノを習いにいった先生を初めてとして3人の先生に就きましたが、レッスンの注意など先生の話が皆目理解できず、その場でのごく簡単な修正でもほとんどできない状態でした。結局先生がお手上げ状態になりピアノの再開も挫折しました。

そんなある日、父が「私がレッスンしよう」と言ってくれたのです。知り合いのピアノの先生から「お父さんがレッスンをなさったら」というアドバイスがあったのです。最初はモーツァルト、ベートーヴェン、ショパンなどから比較的簡単な曲を練習しておりましたが、音の強弱、テンポの揺れ、音色、音質どれもうまくいきません。音にはなるのですが曲にならないのです。

子供の頃から感情表現が苦手でしたが、これほどまで自分がひどい状態とは思いませんでした。ピアノが私の精神状態を教えてくれたのです。父から、音楽の中でも音色、感情表現よりも「音の構築」にその意義がある曲が存在することを教えてもらい、その完成者がバッハであることを知りました。

また小学生のころバッハのインベンションを喜んで弾いていたことを思い出し納得したのです。バッハの練習レッスンは楽しく、次々と曲を習得していくことができました。ここから発表会までの経緯は父が書いておりますので省略致しますが、ある日突然「単独の発表会をやろう」と言われた時は驚きとともに胸が躍りました。リサイタルではないにしても単独演奏はピアノを弾く者にとっては誰もが憧れる夢です。

ピアノ発表会も終わり、何か大きな達成感を味わいました。気分もよくなり回復したかのように思えたのですが、昨年第2回目の発表会が終わったころから、以前の状態に戻ってしまいました。ピアノの練習は相当負荷がかかりますので、医者の薦めもあり今はピアノを休止しております。

最後になりましたが、自分が家族をはじめ多くの方々に支えられていることを痛感しました。発表会で得た皆様とのご縁を今後とも大切したいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

2008年3月3日
      千亜希


最後までの拝読ありがとうございました。


2008年3月 6日 (木)

シフのバッハ・パルティータ全曲演奏

こんばんは。ビデオ編集狂想曲が終わり、昨日3月4日は大阪はいずみホールでシフのバッハのパルティータ全曲演奏を聴いてきました。T4s4c6qy


シフを初めて聴いたのが1975年頃です。ハンガリー三羽烏として、ラーンキ、コチシュとともに売り出されました。3人の中ではもっと地味で、将来の大物とささやかれておりましたが、当時の風評は現実のものとなりました。

さて今回聴いた私は席は2階のバルコニーの席で上手(かみて)の一番後ろの方です。下の写真が私の席から撮影した開演前の様子です。

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バッハのパルティータをCDなどで全曲お持ちの方はわかると思うのですが、必ず2枚組になっています。要するに140分(2時間20分)を要するわけです。シフのバッハ演奏は優れて演奏ということで定評があります。しかし私は彼の演奏が嫌いです。

まず演奏時間ですが、前半は5番、3番、1番、2番で7時から8時20分まで、後半は4番、6番と8時40分から9時40分までかかっています。先ほど申し上げた2時間20分ですね。

それでは私が聴いた音での感想を申し上げます。流麗で美しい音ではありましたが、スタッカートであれノンレガートであれすべて音がつながってしまい、音の雲に包まれたような感じがしました。これはもちろんシフの意図するところではなく、そもそもバッハをいずみホールで演奏すること自体ミスマッチではないかと思います。ここは素晴らしい響きのホールとして知られてはおりますが、オルガンならともかくピアノではあれだけの残響はかえって有害です。

シフは不意をつく装飾音、しゃれたリズム、時には大胆なテンポルバートを見せたに違いないのですが、バルコニー席ではそれが聞こえませんでした。特に速くて目が詰まっている曲は聴くに耐えなかったのです。しかしながら比較的ゆっくりした曲例えば1番のプレリュードなど天上から音符を降り注いでいるかのごとく聞こえました。

すべての曲を繰り返しを忠実に実行し最後まで美しい音でだれることもなく安定した技術で演奏するシフの実力はまさに大家のそれですが、私自身のフィルターを総動員しても、当夜の私は不完全燃焼に終わりました。冒頭にシフは嫌いと申し上げました。レコードで聴くシフの演奏はホールトーンが結構入っています。この響きが私は好きではないのです。

開演前からある程度の予想をしていた私は即売会でシフのパルティータのCDを求めました。今まで嫌いで買わなかったのですが、先ほどの予想があたった場合、CDが慰めてくれるのではと考えたからでした。予想は見事に当たり。果たしてCDは先ほど私が述べた魅力はすべて聞こえてきます。

私が聴いた席が悪かったのです。ちなみに開演前に言葉を交わした女性に終演後、演奏の感想を尋ねました。ピアノを聴いている間は別世界の居心地だったそうです。

S席で何でバルコニー席?しかも団子の響き!金返せ!といいたいところですが、2枚組2900円が2300円で買えましたので600円(約1割)が戻ってきました。

余録ですが、響き過多のパルティータを2時間以上も聴いていたせいで、CDの方はずいぶんすっきりして聞こえます。お陰でシフのCDも楽しめるようになりました。

トータル、嫌いだったものがそうでなくなったのですからお金を払った甲斐はあったのです。

最後のシフの容貌ですが、髪に白いものが多く混じり、頭のてっぺんは地肌が見えそうなくらい、確実に年をとりました。ちなみに彼は1953年生まれ。ハンガリーの若手三羽ガラスは大家になったのです。これは間違いありません。



2008年3月 2日 (日)

DVD関係全作業終了

こんばんは。毎日同じようなことばかり書いておりますが、私はすぐ忘れますので日記帳がわりにブログを使用しています。2006年の娘のピアノ発表会のビデオ関係はすべて終了しました。私自身の確認の意味もあるのですが、ビデオをDVDにするまでの作業は結構手順があります。参考になれば幸いです。

私のビデオカメラはソニーの10年くらい前のDVC(デジタルビデオカセット)カメラです。画素数は30万です。このカメラはIEEE1394の端子が付属しており、パソコンにはデジタルでダイレクトに取り込めます。10年前にこのインターフェースが付属しているのはさすがソニーです。WINDOWSのXPにはムービーメーカー(ビデオ編集ソフト)がついていますので、これを使って取り込みます。パソコンとDVCカメラをIEEE1394で接続してムービーメーカからDVCを駆動させることができます。再生すれば自動的にパソコンに映像音声が取り込まれます。この時点でオリジナルの劣化は素人ではほとんど判断できません。デジタルのお陰ですね。

このカメラを購入する前エレクトロニクスショーでヴァイオリン制作のシーンをテレビ局で使うカメラと私が使用しているカメラと同時に撮影してそれぞれのモニターに映し出していました。この時映像の差はわかりませんでした。

パソコンでビデオ編集できるというのはオリジナル映像がデジタルだから何回処理しても劣化が理論的にないからですね。本当に便利な世の中になりました。ここから先は難しくはないのですが、少し複雑すのでやめておきますが、試行錯誤していますと何とかなります。ムービーメーカーはヘルプだけ読んで使いました。インターフェースが割に直接的です。しかしながらこのソフトは入門ようですね。

話はかわって、私の家には地元のケーブルテレビに加入しておりまして、地上波以外のいろいろなテレビが見れます。その中にヒストリーチャンネルというのがありまして、歴史物など結構ドキュメンタリーが多く楽しんでいるのですが、2月から「時代の響き」というシリーズがあり、今朝たまたまピアニストの中村紘子さんの特集でした。彼女の演奏は好きではありませんが執筆、教育活動、啓蒙活動には注目しており彼女の著作品はほとんど読んでおります。この番組の中のインタービューで若くして日本音楽コンクールで優勝したために妬みとか足を引っ張られることが数多くあったそうです。また先生に結果的に刃向かったため日本にいられなくなりジュリーアードに留学するのですが、ロジーナ・レヴィン先生に音楽性は誉められるものの、彼女の奏法は完全否定されたそうです。ここでの落ち込みようは尋常ではなく、毎日宿舎の壁をぼーっと見つめることもたびたびだったとか。それでも彼女は奏法を1からやり直し2年後、1965年のショパンコンクールに第4位で入賞します。それでも帰国すれば、かつて刃向かった先生のご意向の届くとこではことごとく足を引っ張られたそうです。ピアニストをやめようと思ったことは数知れずだそうで、ピアノ活動に疑問を持ち始めた頃庄司薫さんと出会い結婚、これが転機となったそうです。演奏、コンクール審査委員、教育、執筆と幅広い活動をされていますが、その中で淡路島で地元のピアノの先生にレッスンするシーンがありました。ショパンのバラード4番を生徒(地元のピアノの先生)さんが弾いておりましたので、なかなかレベルの高いレッスンだと思います。レッスンでは曲の持つストーリーを具体的にイメージしてレッスンする方法はなかなか説得力がありました。ところで地元のピアノの先生がバラード第4番の冒頭のテーマを朝のさわやかなイメージでとらえていたのは、びっくりというより私は失礼ながらテレビの前で大爆笑でした。中村さんはこの曲の冒頭は非常に危険な精神状態を表現しなければ、とレッスンしていました。地元の先生は音大を出ております。一体音大で何を学んだのでしょうか?と疑問が残ります。確か朝のすがすがしい気分のようにこの地元の先生は弾いておりました。私はこの曲どこかで聴いたことがあるな・・でした。まさかバラード4番とは。それほどまでに思い違いの演奏は聴く人に違う曲のような印象を与えるのです。この地元の先生はかなり弾ける人だけに日本の音楽教育に?が6つぐらい頭に浮かびました。なおこの地元の先生は40代後半から50代前半くらいの方です。
 

DVD発送作業準備

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こんばんはDVDの作業ですが一部発送準備までできました。宛名書き、差出人書きは娘がしてくれました。宛名書きも昨日一部印刷をしたのですが、意外と時間がかりますので手書きにしました。挨拶文2通と、先週の日曜日に整理した写真とDVDを封筒の上に置いて最終確認です。

DVDのケースにDVDを入れようとした時のことです。DVD表面の印刷がはがれてしまいます。一昨日印刷したときにも同じことがありました。その時乾いていないだけだと思っていたのですが、DVDの表面がインクジェット用ではないようです。60枚ほど焼いた中で28枚が家にあったDVDを使用したので、結局テープを貼ることにしました。テープ印刷機(パソコン用)を使って印刷、1枚々貼り付けていきました。紙の保護テープをはがすのがこれまた面倒なのですね。

写真はDVDケースですが、この機会を逃しては絶対写せないものを撮りました。
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写真はDVDケースの表裏を交互に並べています。
月曜日に一部遠方の方々の分を発送しようと思います。

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段ボールに入れてますが、これは発送のためではありません。保管のためです。日曜日もまた発送準備です。

書き忘れておりましたが、このDVDに興味がある方はご連絡くださいませ。コメント欄でも結構です。メールアドレス以外は制限無しに書き込めるようにしています

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