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2008年4月16日 (水)

グレン・グールド 神秘の探訪 その2 アルベルト・ゲレーロ

こんばんは。前回に引き続いてケビン・バザーナの「グレン・グールド 神秘の探訪」です。アルベルト・ゲレーロの経歴について、この本から紹介したいと思います。

■ アルベルト・ゲレーロ 本名 アントニオ・アルベルト・ガルシア・ゲレーロ

■ 1888年生まれ ラセーナ(サンチャゴの北約400km) チリ

■ 幼児より母親よりピアノを習う

■ 1916年 ニューヨークでデビュー、同市でピアニストと声楽の教師となる

■ 1917年サンチアゴでバッハ協会を立ち上げる。また二声、三声のインベンション、イタリア協奏曲、組曲ゴルトベルグ変奏曲演奏

■ 1918年トロント移住 ハンボーグ音楽院で教える。

■ 1922年トロント音楽院に移る

まだまだ続くのですが、ゴールドベルグ変奏曲を1917年頃にピアノ演奏しているのが特に際立ちます。

バザーナのゲレーロの紹介は詳細なのですがやや総花的。私自身もう少し消化してから続きを紹介したいと思います。

ゲレーロのトロント音楽院での生徒は後にピアニストばかりではなく作曲家、古楽研究家など多彩で、その指導方法も生徒に応じて多岐にわたっています。1930年代にシェーンベルク、ウェーベルン、ベルクなどの当時の現代音楽の初演、紹介をカナダでしています。

途中ですが今日はこの辺で。

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