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2008年5月22日 (木)

キャノン端子コードの製作 (補足)

Agoacjpq
こんばんは。先日、キャノン端子コードの製作記事でホット、コールド、シールドの3端子の説明をしました。説明したのはいいのですが、123番の説明が内側から見た番号で説明したようです。外部で見た番号は上の図のとおりです。何故内側からしたかといいますと半田付けするのは内側だからです。番号を間違えると致命傷になります。

ちなみにインプットはメスでアウトプットはオスです。

なおアキュフェーズでは、インバート(−)ノンインバート(+)で表現されていてこれは文字通り位相を反転、無反転という意味ですが、技術的な意味はわかるのですが、少なくとも規格としてホット、コールド、シールド(GND)(GNDはground=アース)という名前があるのですから、括弧書きでもいいですから、共通語を使って欲しかったです。ちなみにインバートはコールド、ノンインバートはホット。

以前関西に自社のスピーカーのデモに来たソニーの技術者から「少なくと録音・音響に携わるプロと称している人たちでアキュフェーズのアンプを使用している人はいない」断言されたのには驚きましたが、こういうところがアマチュア?だと言われるゆえんでしょうか。

ちなみにアキュフェーズはその昔ケンソニックといっていました。トリオ(今のケンウッド)は春日三兄弟が創設者ですが春日二郎さんが出原真澄(トリオの技術重役)と新たに起こしたのがケンソニックでした。

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