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2008年5月22日 (木)

半田付けの道具

こんばんは。キャノン端子の半田付けについて先日記事を書きました。その中で半田付けの道具については言及できませんでしたのでここで補足したいと思います。半田付けには半田と半田コテが必要ですがそのほかあった方がいい道具を紹介します。

まず半田ですがご存じのように鉛と錫(スズ)の合金です。金属と金属と接着する「のり」の役目をします。
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上のは日本アルミットのKR−19という産業用の糸半田です。線径は0.65mmです。20年近く前に会社で資材購入の担当をしていた時にサンプルで頂いたものです。サンプルですから最初から巻数がすくなく現在までに10mも使っていないと思います。写真分あれば私が使う機会からすれば一生使えるのではと思います。
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上の写真は半田コテです。ピストル型で20Wと130Wがボタンで切り替えができます。これも20年くらい使用しています。
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これは半田コテスタンドです。台の中の黄色い部分は海綿です。水を含ませて使います。熱した半田コテは半田と半田に含まれるフラックス(接着促進材)で汚れますので、海綿に半田コテの尖端をつけて温度を下げるわけです。尖端の半田等がきれいにとれます。半田スタンドですが、休止中の半田コテのコテ部分を中につっこんでおきます。スタンドの渦巻き部分には絶対に触れないことです。大やけどをします。別にスタンドはなくてもいいものですが、やけどと火災予防には絶対あった方がいいと思います。家庭で使う場合は絶対小さい子供さんの近くで作業をしないことです。それと長時間使わない時は半田コテのコンセントを差し込みから必ず抜いておくことです。やけどと火災は常にすぐそばにあることを肝に銘じて作業をしてください。私はベッドの脇でスタンドが妙に熱いのが気付くのに2週間かかっています。コンセントに半田コテを差し込んだままスタンドにつっこんでいたのです。もしスタンドからコテが抜けていたら、家は恐らく火事になっていたと思います。ですから普段の保管も電源コンセントが近くにない場所でなおかつ目に付く場所に置いています。コードを束ねているのもコンセントに差し込みにくくするためです。

半田コテは白光金属(ハッコウ)のを使えば安心です。あらゆる半田コテとその周辺機器がそろっています。



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