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2008年6月15日 (日)

古畑任三郎 ラスト

こんばんは。以前の放送ですが、金曜、土曜と再放送されてましたので見ました。今回のお話は音楽にはまったく関係のないお話ですので最後に音楽に結びつけるような展開になればいいのですが、こればかりは保証できません。

古畑任三郎シリーズは、武器を使わず、派手なカーアクションの追跡シーンもなく、日本版刑事コロンボです。再放送がある度にほとんど見ています。主役の田村正和が相当のキャラクターなので、犯人が彼を上回るキャラクターか、あるいは大物俳優、大女優であれば相当楽しい内容になります。

そうでないと最初から「勝負がついており」見る気がしません。その点でも刑事コロンボの場合、犯人は社会的地位も高く(役柄の上で)かつ大物俳優、女優がたくさん出演していました。

逮捕するには忍びないほどの殺人動機があり、古畑自身が犯人をわざと逃がしてしまう・・・ような話を見たかったのですがこれは残念ながらこのシリーズではありませんでした。

昔、金庫破りを追っている老刑事が廃棄場に捨て置かれた金庫の中に子供が閉じこめられたことを知ります。密封状態の金庫の中では早晩、子供が窒息してしまいます。老刑事はこの金庫破りに、子供を助けるように依頼するのですが、金庫破りは「動かぬ証拠」を刑事の前で見せる訳にはいきません。しかし泣き叫ぶ子供の両親を前に、金庫破りは刻々と迫る子供の窒息死と戦いながら、解錠のダイヤル合わせをするのです。やがて日付も変わったところでようやく解錠に成功。

金庫破りは老刑事の前に両手を差し出して手錠を促すのですが、その時、老刑事は「俺は昨日で定年(刑事を)だ」といって金庫破りを見逃すのです。

大昔に読んだ推理小説だっと思うのですが、作者もタイトルも記憶にありません。

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