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2008年7月12日 (土)

アマデウス(DVD)後半

こんばんは。ブログ関西からeoブログに移転しました。私の意向ではなくブログ関西がeoブログに吸収されるためのやむおえない措置になりました。もし「お気に入り」などに登録されていましたらお手数をおかけします。

Ikou_2

一昨日ですが、娘のchiakiと「アマデウス」の後半を観ました。「フィガロの結婚」の上演までの顛末、「ドン・ジョバンニ」の騎士長にウォルフガングの父レオポルトを見いだすサリエリは、病気のモーツァルトの死期を早めるために「レクイエム」の作曲の完成を急がせます。chiakiはドンジョバンニと騎士長最後の対決のところやレクイエムの名曲の数々に完全に圧倒されておりました。

もちろん観るのも聴くのも全く初めてです。モーツァルトといえば15番のピアノソナタハ長調、トルコ行進曲ぐらいしか知りませんので、これらの音楽には本当に息を飲んでおりました。今さながらに親バカではありますが、もっと早くに見せたり、聴かせたりしておけばと思いました。劇中劇ですので、感動を呼ぶシーンが次から次へと繰り出されます。何せウイーン宮廷作曲家サリエリがその音楽のすごさを劇中で解説して(回想の形で)くれるのですから、娘にとっても最高の解説であったと思います。

私も一緒に観ておりまして、オペラは改めて「すごい」と思いました。最後に以前ブログに書いたかもしれませんが、この「アマデウス」には「ディレクターズカット盤」なるものがあります。宣伝文句によりますと封印された20分の未公開シーンおよび61分ものメーキングシーンを新たに追加した2枚組のDVDです。2002年の制作盤でDLW-36218(ワーナーブラザーズ)が番号ですが何と2980円でした。「名作がさらなる名作へと生まれ変わる」これも宣伝のキャッチコピーでしたが、大げさではなくそのものズバリという気がします。

かなりきわどいシーンがありますので娘にまだ見せておりませんがこの盤の存在は知らせております。

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アマデウス(DVD)後半を参照しているブログ:

コメント

暑中お見舞い申し上げます。

『アマデウス』では、音楽ファンだったら了解済みだった神童モーツァルトが下品?な会話が好きだったことなどが、世間に暴露されてしまい、その部分だけが先行してしまった感がなきにしもあらずでしたが、この作品の最大の魅力は、凡人サリエリによるモーツァルトの才能と音楽の美しさの解説(回想)ですよね。
何回観ても、素晴らしい!

樹衣子さま 暑中お見舞いありがとうございます。

前にも貴女のブログでコメントをさし上げましたがこのディレクターズカット盤は是非ご覧頂きたいと思います。きわどいシーンが多く含まれておりますが史実に忠実というわけではありませんが、当時のウォルフガンクの置かれた立場が極めてリアルに描かれております。フィクションでありながらモーツァルト父子のステータスは今の私たちが考えるよりもっとひどい(というより過酷)なものだったからです。
>凡人サリエリという構図にはなっておりますが、モーツァルトと比較すればの話です。ただの凡人ではウイーンの宮廷作曲家の地位に40年の長きに亘って君臨できるはずもありません。
近年バルトリなどによってサリエリの見直しが行われております。
 映画の中で「神は私に創作(作曲)の力を与えずに優れたものを判断(かぎ分ける)する能力だけを与えられた。よってあなた(神)を恨む」といった独白がありました。これは誰かに似ているなと思ったものでした。樹衣子さんならおわかりでしょう。

calafさまへ

>映画の中で「神は私に創作(作曲)の力を与えずに優れたものを判断(かぎ分ける)する能力だけを与えられた。よってあなた(神)を恨む」といった独白がありました

思い出しました!
このセリフは、映画の中での重要な分岐点であり、頂点となるセリフでしたね。note

>誰かに

耳があることだけでも、幸運ですよ。。。

>樹衣子さま

まさか、リアクションがあるとは思ってもみませんでした。真剣にご覧頂いている証拠ですね。
確かに幸運かもしれませんね。自分の幸運に気付く人は意外と少ないかもしれませんね。

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