最近のトラックバック

ブログリンク集

  • みぃさん
    ケルンに留学されたピアニスト。現在奈良県を中心に活躍中です。
  • romani さん
    ギターを愛されながらも、クラシック、特にオペラを中心にライブの感想等をブログで公開されています。
  • DokuOh さん
    ドイツ・オーストリア系の音楽の紹介およびCDの感想等をブログで公開されています。
  • 樹衣子さん
    映画、本(政治、経済、社会、その他)音楽の論評並びに紹介をブログでなさっています。
  • emi さん
    現役のピアノの先生です。ブラームスのクラリネットソナタのCDもリリースされています。
  • calaf
    calaf 自身のホームページです。
  • yuzu さん
    鉛筆画家 yuzu さんのホームブログ。グールドの描画はグールド財団のお墨付き(正真正銘)です。
  • yuzuさん グレン・グールド肖像画集
    鉛筆画家 yuzuさんの新しいブログ
  • 湧々堂(わくわくどう)
    個人でCDショップをなさっています。入手しにくい盤は一度相談されてみてはいかがでしょう。
Powered by Six Apart

« chiaki のピアノレッスン~エリーゼのために~ | メイン | 私の疑問~ハイフィンガー奏法 »

2009年1月16日 (金)

1月の読書

こんばんは。11月頃から無性に本が読みたくなったのですが、それが止まりません。一般的とはいえないテーマで、音楽の記事を期待されている向きには申し訳ありません。

■ 「小沢征爾 日本人と西洋音楽」 遠藤浩一 (PHP新書 2004年10月第1刷)

■ 「ゴッホは欺く(上)(下)」ジェフリー・アーチャー (新潮文庫 2008年11月第3刷)

■ 「阪神タイガースの正体」 井上章一 (ちくま文庫 2008年6月)

■ 「名著の解読学」 谷沢永一・中川八洋 (徳間書店 1998年12月)(読みかけ)

■ 「日本永久占領」 片岡鉄哉 (講談社α文庫 1999年6月)(現在絶版)(読みかけ)

右翼の論客が小沢征爾を通じてどのような日本人(音楽)論を書いているのか。ゴッホの左耳を自ら切り取った自画像がどのような事件に巻き込まれたのか。阪神の当時の資料から伺える球団の遍歴は。一般に名著とされている本は、何故名著なのか、あるいはその名著は本当に名著なのか。1945年8月から1952年4月までGHQの日本占領は戦後の日本国民に何を植え付けたのか、何を捨てさせたのか、日本の、日本人のよき伝統が何故分断されたのか、マッカーサー憲法は本当に日本、および日本人にふさわしい憲法なのか。

以上のようなことを考えながら読了、あるいは読みかけです。片岡鉄哉先生はyou tubeで偶然に見つけ(渡辺昇一さんとの対談)憲法改正、核武装について極めて率直に語っているのが印象的でした。2007年12月おしくも亡くなられました。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348805/17822614

1月の読書を参照しているブログ:

コメント

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
そしてchiakiさんのお誕生日も!

今回、京都に一人旅で1泊して清水寺、そして嵯峨野を散策いたしました。翌日夜には、新快速で兵庫県加古川市の近くに住んでいる妹宅に身を寄せて、間人の「炭平」に蟹を食べに行きました。1月10日だったらcalafさまにお会いできるチャンス!だったのに、、、生来の無精ゆえ何のご連絡も致しませんで、失礼致しました。でも、列車が加古川市を過ぎたらちゃんとcalafさまのお顔を思い出しましたよ。^^
結局、1月10日は、午前中小学生の甥の勉強をみて(←これがなかなか大変×)、午後は美術館に行きすっかりのんびりしてきました。
あっとういう間に年に一度の休暇も過ぎ、帰ってきたらすっかり風邪をひいてしまいました。今日から休み明けで職場復帰しましたが、ブログの更新も体調が今ひとつでできずです。(長い私信となってしまい申し訳ございません。不適切でしたらお手数ですが削除をお願いします。)

ところで、calafさまらしい読む本の選択ですね。
特に「「阪神タイガースの正体」は!

>樹衣子さま

新年のご挨拶は、こちらこそ失礼いたしました。本年もよろしくお願い致します。ローカルな出来事ですが、JRの姫路駅が、高架になってから2年経過しましたが、姫新線(姫路-新見)播但線(姫路-和田山)の高架化が昨年12月下旬にようやく完成。念願の姫路市街の南北分断が解消されました。私が住んでいる町は新幹線がもっともスピードを上げる地域で昭和45年の山陽新幹線開通を喜んだのはもう39年前。

タイガースの正体ですが、いわゆる野球本につきものの選手列伝がまったく記載がありません。プロ野球創設の正力松太郎、小林一三の同床異夢、2リーグ分裂の経緯などが書かれており、いわゆるクールな読み物になっています。

最後になりましたが、近況連絡ありがとうございます。

上記の樹衣子さんのコメントの中に「間人の炭平」とありますが、これは間人(たいざ)の炭平(すみへい)と読むそうです。私は炭平はお店の名前だとはわかりましたが、間人は何のことかさっぱりわかりませんでした。京丹後市丹後町間人のことです。樹衣子さんが入力ミスをするはずもないし、はて?何のことだろうと首を傾げてしまいました。蟹の名店らしいですが、私が住んで兵庫県の日本海側に行けばおいしい蟹は食べれますが、炭平のことはまったく知らず、家の近くにある「和平」は豊岡(兵庫県豊岡市)に本店があるのですが、恐らく炭平にあやかって名付けた店名かもしれません。おばさま族で平日から超満員の盛況をみせているお店で、お昼は1時間待ちなどざらです。

コメントを投稿

最近の写真