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2009年7月12日 (日)

Made in Germany

こんばんは。ゼンハイザーというドイツの音響メーカーはご存じでしょうか。プロ用マイクロフォン、ヘッドフォンなどがおなじみなのですが、コンシュマーユースではHD650というヘッドフォンが世界中で使用されています。

原音忠実というのはどこの音響メーカーも謳い文句にするのですが、ゼンハイザーは自然な音響空間および音質に定評があります。

私自身ヘッドフォン自体の音響空間が嫌いで、1台も購入したことはありませんでした。が、HD800という新しいモデルは、インターネットでいろいろ調べていくうちにスピーカーで聴くのと変わらぬ音響空間、いやスピーカーでも表現できない、音響空間、音質を表現できるという噂が立っていました。今年の3月頃からです。6月の下旬に日本で発売されると聞いて価格も未定のまま予約注文してしまいました。

現実にリリースされたのは7月にはいってからで7月8日に製品が届きました。

Sennheiser1_2 

Sennheiser2

何ともたいそうなケースに入っています。音質、音響空間の様々な音源による試聴はこれからですが、スペックをご紹介しておきます。

形式       ダイナミック型

タイプ       オープン型

インピーダンス  300Ω

周波数帯域  6Hz~51kHz(-10dB)、14~44.1kHz(-3dB)

感度       102dB(1V rrns)

購入の動機は大型スピーカーをがんがん鳴らしてという時間が今はほとんどありませんので限られた時間で音楽を楽しみたいということがあります。またヘッドフォンですと家族に騒音での迷惑がかかりません。

それから、オーディオは向上心=お金ですので、もうそろそろ打ち止めしたいということもあります。上記の周波数帯域をスピーカーで表現しようと思うと冗談ではなくスピーカーだけで300万円であるでしょうか。アンプその他も含めますと庶民の生活では無理だということがわかります。ヘッドフォンの音響空間はあくまで疑似、あるいは仮想空間ですがそれはそれで慣れればいいと思っています。

さて、このHD800ですが、純然たるメードインジャーマニーで日産50台でほとんど手作りです。製造のシリアルナンバーがレーザーで刻印されてありまして、私のは01350でした。

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