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2009年7月 6日 (月)

見知らぬピアニスト エデルマン その2

こんばんは。前回エデルマンのバッハのCDについてその演奏評を書きましたが、録音にまで及ぶことができませんでした。この録音について書くこともエデルマンの演奏について多くの示唆があると思いますので感じたことを書いてみたいと思います。

実はこのエデルマンのCDですが、SACDとSACD 5chサラウンドのハイブリッド盤になっています。まずCDで聴いた音質ですが、クリアーな音質ながら角が取れていて、ペダルを伴うピアニシモが絶品です。但し響きは抑えられており、直接音が主体の録音です。私が今まで聴いたピアノの録音で、その音質は一二を争うと思います。このバッハのCDだけですが、mp(メゾピアノ)からpp(ピアニシモ)にかけてのニュアンスが驚くほど豊かなピアニストだと思います。SACDで聴きますとこのニュアンスがさらに多彩さが増し、角が取れたとクリアな音が透明感はそのままにきらめきが聞こえるようになります。何度か聴きましたがスタインウェイの音には聞こえません。収録場所の北アルプス文化センターはグランドはスタインウェイしか備えておりませんので、別のピアノを持ち込んだのかもしれません。またブックレットには使用ピアノのクレジットはありません。これはエクストンに問い合わせてみます。

試聴機器

CD/SACDプレーヤー パイオニア PDーD9

コントロールアンプ 自作窪田式FETアンプ

パワーアンプ フライングモール DADーM300pro 2台

スピーカー CAV Vー70NW

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