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2009年8月10日 (月)

スピーカーセレクター雑話

こんにちは。今回はオーディオの話です。スピーカーが何セットかありますが、いつも同じスピーカーで聴けばいいのですが、折角あるので時折つなぎ替えます。ところがつなぎ替えるのが面倒!なんです。そこで登場するのがスピーカーセレクターです。

町の電気量販店で売っている筐体(きょうたい・・要するに外箱)がプラスチックで端子がいかにも安物という製品はオーディオでは使えないことはありませんが、少なくとも私は使う気がしません。自作してもいいのですが、スピーカー端子、ロータリースイッチ、ケースなどをそろえようとすると私のような田舎に住んでおりますと品質のよいロータリースイッチがなかなか入手できません。インターネットでも探したのですが、本当に面倒です。そこでセレクターでネット検索してみますと、オーダーに応じてくれるところがありました。もちろん既製品もあります。さていっそのこと購入してしまおうかと思ったのですが、価格をみると約3万円=安いプリメインが購入できる価格です。確かに部品代+加工費1万円と考えればリーズナブルな価格ですが、それでもその1万円がもったいない・・と考えてしまうのです。

そうこうするうちに逸品館で高価なセレクターでも音質劣化は避けられない、対策をしたノイトリックのスピコン(オス)と中継(メス)を購入すれば安くあがるとありました。スピコンとはスピーカーコードのコネクター端子で、ノイトリックのコネクターは4つのターミナルが内蔵されており、スピコンひとつで左右スピーカーワンセット分の端子となるわけです。これをスピーカー側に1つ、アンプ側に1つ付けて中継端子でつなぐわけです。写真と図は最後に載せるとして、スピーカーが2セット、アンプが2セットあれば、スピコンオスが4つ(スピーカー側2つ、アンプ側2つ)と中継端子が1つあればいいわけです。これが1つ1500円ですから、私の場合アンプ2組、スピーカーは4セットですの、オス6セット+中継1セットで10500円ですので、これなら安いと思って購入しようと思いましたが、サウンドハウスで念のため確認しますと価格は3分の1以下。もちろん逸品館のもの音質対策品ですので高いのは当然ですが、私の今までの経験から音質対策と銘うっているものは?がつくものが多い。要するに「名物にうまいものなし」とまったく同じ理屈です。

例えば日本橋に出かけ、適当なものに出会ったら即購入していたかもしれません。本当にインターネットでは冷静に買い物ができます。

Selecterspk

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スピコンの使い方、結線方法はこちらneutrik_manu.pdf  ねじ止めするだけですから半田付けは不要です。

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