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2009年9月22日 (火)

趣向を変えて~歌謡曲のレッスン

こんばんは。最近やたらと懐メロが聴きたくてネットを徘徊していますととてもいい曲に巡り会いました。作曲は偶然か、当然か私の大好きな八洲秀章(やしま ひであき)さん。「あざみの歌」(山には山の憂いあり、海には海の悲しみや~)で有名な方ですが今回は別の曲です。その歌の名は「マリモの歌」

今日は音源から採譜しましたので、趣向を変えてこの曲をchiakiのレッスンに当てました。採譜した楽譜を載せたいところですが、版権の関係で残念ですが載せられません。歌詞は雑誌「平凡」(なつかしい!)全国から歌詞を募集して、その1等賞に八洲秀章さんが曲を付けました。

作詞は「いわせひろし」さん

1 水面(みずも)をわたる 風さみし

  阿寒の山の湖に

  浮かぶマリモよ 何思う

  マリモよマリモ 緑のマリモ

2 晴れれば浮かぶ 水の上

  曇れば沈む 水の底

  恋は悲しと嘆きあう

  マリモよマリモ 涙のマリモ

3 アイヌの村に 今もなお

  悲しく残る ロマンスを

  歌うマリモの 影さみし

  マリモよマリモ 緑のマリモ

音源は以下のブログからどうぞ。還暦を過ぎた方ですが素晴らしいブログを綴っていらっしゃいます。こちらです。

今日は初めての歌のレッスンでした。もちろん採譜した楽譜のメロディーをピアノで弾きながらですが、歌をうたっても才能がないのがまるわかりです。私も歌いましたがその差は歴然。娘が納得したのは楽器が人間の声の代わりであって楽器の代わりが人間の声でないこと。楽器演奏の基本が歌をうたうことであることでした。

この歌は阿寒湖のほとりに歌碑があること。遊覧船内でこの曲が流れていることなどで、北海道を旅する方の「思い出の曲」として有名です。歌手は芹洋子さん、九条万里子さん、安藤まり子さん(新しい順)党ですが、上記のブログではプラハ少年合唱団の歌声も聴くことできます。

近々カラオケに行く予定があるのですが、ためしてみたいとおもいます。

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コメント

こんばんは。chiakiです。父calafの歌(歌謡曲)を初めて聴きました。親子でありながら父がクラシック以外の音楽が好きなことはまったく知りませんでした。私は父の歌声に圧倒されてまったく声になりませんでした。ピアノを弾いていて、いろいろな弾き方を注意されますが、歌の指導をしてもらってもその内容は全く同じです。父も書いておりますが音楽の基本は歌唱にあることがつくづく思い知らされました。安藤まり子さん(武蔵野音大出身)の歌を聴かせてもらいましたが、あらためて父の指導のポイントが納得できました。難しい(歌での表現はむずかしいですが)ことは何一つなく、いわゆる音楽のセオリーを指摘しているにすぎないことがよくわかりました。ロシアではピアノのレッスンであっても子供の頃はたっぷりロシア民謡などを弾くそうです。これも同じことだと思います。父が採譜した楽譜を今日清書しました。私もカラオケで歌ってみたいと思います。

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