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2009年10月 1日 (木)

ラインセレクターの製作~バランス接続用

こんばんは。9月はブログ記事が思うように書けませんでした。これは表題のラインセレクターの製作に集中していたからですが、前回のRCAタイプを製作したときの失敗を避けるべく、タタカチ電機工業さんと日本開閉器工業さんからカタログを頂くことから始めました。

最近の工業製品はPDFの形式でそのカタログが観ることができるようになっているのですが、詳細を確認しようとすればやはり印刷しなければなりません。画面で確認するとどうしても確認が私の場合ですが曖昧になるようです。ですから冒頭にも書きましたようにケースはタタカチ電機工業さん、スイッチは日本開閉器工業さんから送ってもらいました。これは両社ともホームページで受け付けています。通常は会社名、部署名、役職などの記入が必須なのですが、私の場合は「個人」ということで、前記の項目は省略して申し込みました。タカチ電機工業さんは申し込んだ翌日に届いたくらいで、その対応はとてもよかったです。日本開閉器工業さんかは2日ほどかかりましたが、個人には申し訳ないと思うほど立派な挨拶状が同封されておりました。

以下がそのカタログです。タカチが2.3cm、日開が3cmも厚みがあります。

Catalogue

バランス型のコネクターは外寸が大きいので前回購入しCUー3型(サイズ200WX60HX170D)ではスペースは理論上ありますが、幅と奥行きが同サイズのCU-15(高さが100)を選びました。スイッチはバランス型ですのでHOT COLD GNDの3極が必要になりますので、3極双投〈ONーON〉を選びました。〈ONーON〉とはOFFの位置がない仕様でどちらかにスイッチが入っている状態になります。バランス型のコネクターはオス、メスともケースに取り付けますのでRCAでいうところのジャックはレセプタクルといいます。これはITTCANNONのホームページから見つけました。ケーブルはモガミのマイクケーブルですが通常2芯なのですが、4芯となっており、より外来ノイズに強い仕様となっています。

Selecterpartsbalanced

ケーブルは上記では撮影しておりませんが、それ以外の部品のすべてです。製作は容易そうにみえるのですが、これがなかなか問屋が卸しません。

Dsc00288

Selecterpbl17

上図が完成品です。製作の苦労話やノウハウの情報?は次回に書きたいと思います。我が家にはバランス接続できるCDプレーヤーが2台(DENONとCEC)ありますが、RCAとバランスと聴き較べますといささか細身にはなりますが、きめ細かく繊細にきこえます。ダイナミックスいわゆる躍動感はRCAの方があるようですが、いずれにしても微妙な差ではありますが、CECのCDプレーヤーは圧倒的にバランスの方が聴き映えします。

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