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2010年10月23日 (土)

アナログ狂騒曲(協奏曲) 第2回 素晴らしきオーディオファイル

こんばんは。前回は部屋の片付け、整理などの話ばかりで、アナログの話は最後の写真だけでした。たいへん申し訳ありません。今回が実質の第1回かもしれません。

まず、お断りしなければなりませんが、今回は写真がありません。写真はまとめて撮るつもりですので、気になる方はもう一度(あるいはもっと)ブログをチェックをお願いいたします。本当に申し訳ありません。これは言い訳ですが、記憶が鮮明なうちに書いていかないとどんどん忘れていくのです。

私はオーディオクラブ「響(ひびき)」という親睦会のメンバーですが、そのメンバーの中にはほとんどCDは聴かず、アナログレコードばかりのメンバーが少なからずいます。私からすれば「技術の進歩に背を向けて、古きを追う後ろ向きの面々」といった理解でした。もちろんアナログの良さCDの良さは十分にわかっているつもりではありました。S/N比のよさ、ダイナミックレンジの広さ、ワウフラッターがない、収録時間が長い、簡単に選曲できる、針音がない、低音それも超低音の再生が容易等々、CD(デジタル)の長所は理解できても、決定的に何かが足らないのです。足らないといううより完全に無くなっていると言った方がいいかもれません。この何かを追い求めるのが今回のアナログ狂騒曲だと思って下さい。

CDを聴き始めてそろそろ20年になりますが(本格的には1989年からです)CDは楽しめても寛ぐことができません。この理由もおおよそわかっていますが、これがアナログ回帰の大きな理由でもあります。

アナログ機器を揃え始めたのが8月の下旬です。アナログ機器をオーディオショップで購入できないことはありませんが、数も少なく価格も不当に高いもの多いです。それも当然で委託品であってもマージンが乗ってきます。そこで候補にあがったのがオークションです。ネットのオークションではリスクは多いですが、決定的なのは何よりも価格の魅力です。そこでヤフーのオークションを利用することに決めました。このヤフオク(略して)については一項設けて書きたいとおもいますので、別の項に譲ります。

私の手持ちのアナログ機器は以下の通りです。

● アナログプレーヤー(ターンテーブル) テクニクス SL-1200

● カートリッジ テクニクス 260C(MM)

● プリメインアンプ ビクター AX-Z911

● プリアンプ ラックス SQ38FDMk2 (プリメインアンプですが、プリとして使用)

● プリメインアンプ デンオン PMA390

● パワーアンプ ヤマハ MX-2000

これ以外にもプリアンプ、SPLのボリュームボックス、フライングモールのパワーアンプもありますが、これらはデジタル用に使用しますので、今回のリストからはずします、

まずターンテーブルのSL-1200ですが、1972年当時のテクニクスシステムコンポーネント3200シリーズの中核をなしていました。いわゆるダイレクトドライブですが、後のクォーツロックはまだ装備されていません。単体で65000円(1972年当時)ぐらいだったと思います。アームリフターが付属し、アームは高級品ではないものの、針圧調整、インサイドフォースキャンセラーの調整も簡単に行える、過不足ない中級品だと思っています。

アンプはすべてフォノイコライザー付きですが、AX-Z911、PMA390はフォノ端子はひとつしかないもののMC入力に対応しています。SQ38FDMk2はご承知のとおり真空管アンプです。MX-2000はFET(電界効果型トランジスタ)のアンプです。

以上でもってアナログを復活しようと望みましたが、当然ながら私にとって十分ではありません。それでは何か不足するのでしょうか。アナログも終焉の頃から、実はベルトドライブの製品が多く生み出されているのです。量産品、あるいはスタジオ等プロユースではダイレクトドライブが圧倒的な勝利を得ましたが、個人のオーディオファイルの間では、どっこいベルトドライブのターンテーブルが生きていたのです。トーレンス、リンなどがその代表です。

もう少し書こうと思いましたが、今日はこれで限界です。続きはまた明日にでも。素晴らしきオーディオファイル~続く

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