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2010年10月20日 (水)

アナログ狂騒曲(協奏曲) 第1回

こんばんは。随分長い間ブログをほったらかして(=放置 関西弁です)しまいました。この2ヶ月間アナログレコード再生を復活すべく、オークションに終始しておりました。その顛末を今回から報告していきます。

その前に、久しぶりでキーボードを叩くので、随分違和感があります。少し打つとすぐ手首が痛くなります。

さて、そもそも、どうしてアナログレコード(LPレコード等)なのでしょうか。最近年齢のせいもあるのでしょうか、昔聴いた音楽がやたらと懐かしくなります。それもその当時の再生装置で、聴きたくなるのです。それと理由がもうひとつ、私の部屋はもともと応接間だったのですが、いつの頃からオーディオルームになり、しかも数年前から寝室兼用にもなっております。

部屋はCDと本、そしてオーディオ機器で足の踏み場もないくらい、もので一杯になりました。そのためパソコン関係の書籍、CD-ROM等の一斉整理・整頓、その他月刊誌等の整理整頓、が急務でした。

アナログを聴くためにはまず、部屋がきれいでなければなりません。そのためには、床の絨毯のクリーニングが必至です。そのため床に直接おいてある上記のものを一斉に整理したのです。残念ながら部屋の写真をお見せすることができませんが、少なくとも足の踏み場ができました。

CD関係のオーディオ機器、プレーヤー、アンプ等はライティングビューローの上に緊急非難させ、部屋のテーブルにはターンテーブルと、アナログ用のアンプを新たに設置しました。

この間約2週間、毎日3,4時間は絨毯の掃除をしました。粘着ローラーで表面のホコリを取った後、濡れ雑巾でごしごし絨毯をこすりつけると、絨毯の毛足に隠れているホコリがダマになって表面にでてきます。

私の部屋には本来は食器棚ですが、パソコンをはじめとするデジタル機器の書籍、CD-Rをここで保管していました。間に引き出しを挟んで、上はガラスのスイングドア、下は木製のスイングドア付きの棚になっています。上下そうれぞれ中間に仕切り板を入れますとちょうどLPレコードが縦にはいります。LPのダブルジャケットでなければ(シングルジャケット)60枚くらいはいります。上下仕切り板をいれますと、ちょうど4段の棚になりますから、240枚くらい入ります。

私はCDはたくさん所持していますが、LPの手持ちは150枚くらいしかありませんので、当面の目標はこの食器棚を一杯にすることに決めました。

上記のように書くと簡単なようにみえますが、本当に疲れる作業でした。でもっと疲れることが津次々に出てきたのです。それは次回に書こうと思います。今日は写真がありませんから、本日Yahooのオークションに出品予定のあるものを撮影しました。何だかわかりますでしょうか、ロレックスの時計のケースに入れております。

アナログレコードを再生するときに使うものです。これは絶対使わねばいけないものではありませんが、マニアは一つか二つ必ず持っています。

Stabilizer4

質問の答えがわかった方はコメントしてください。何かプレゼントを考えています。但し写真のものはプレゼントすることはできません。

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コメント

こんにちは。初めまして!
このシリーズ、楽しみに拝見しております。
CDの時代になってから、オーディオブームが終焉を迎えたのは、何とも複雑な思いがします。アナログでしか味わえない名盤の雰囲気(JAZZなど)を大切にしたいものですね!

>ごーけん樣

その節はお世話になりました。世間は広いようで、実に狭いですね。ごーけんさんの「作品」は毎日順調にその役目を果たしています。

>CDの時代になってから、オーディオブームが終焉を迎えたのは、何とも複雑な思いがします。

その前から予兆がありました。ピンケーブルなどのオーディオアクセサリーがバカ高い値段で市場に出回った頃からですね。一種神がかり、いや信仰にも似た世界です。メーカーは本体で稼ぐことより、アクセサリーで一儲けを企んのが転落の始まりです。

オーディオという趣味が「オタク」扱いされたのも不幸の始まりです。高校生で趣味がオーディオなんて答えようものなら変人扱いされるそうです。

先日の土曜日ですが、友人がすべてのアナログレコードを私に託しました(要するに私が無償でもらったわけです)。その中1枚でグルダ、アバード、ウイーンフィルの組み合わせでモーツァルトの20番、21番のピアノ協奏曲を聴きました。

部屋を丸ごと包みこむオーケストラと、天空に昇っていくようなグルダのピアノの融け合いに、釘付けいやあの世へ連れていってもらったような心地でした。試聴後、友人もほとんど同じような感想を漏らしていました。「アナログには空恐ろしい音が入っている」と。D-55 、LoD/HCA-9000 、YAMAHA/MX-1、ノッチンガム/インタースペース、シュアー/V-15/2以上の組み合わせです。まだ完璧とはいえませんが、至福の音、音楽であったことは間違いありません。上記の機器の仲間にごーけんさんの作品が割って入ることを願ってやみません。

コメントありがとうございました。

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