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2011年5月 8日 (日)

阪急電車~片道15分の奇跡~有川浩

こんばんは。今日夕方に娘と「阪急電車」を観てきました。車で10分もかからないところにワーナマイカル加古川があります。16時半からの上演でした。

今日3月8日はまさしく父の命日にあたります。11時前から1周忌の法要がありましたが、食事会を含めすべての予定を済ませてから、娘と二人で行きました。

美しすぎることもなくいわば等身大の沿線景色は、なんとも言えない安心感があります。映画のシナリオは原作とは違うところも多いですが、雰囲気は、やはり「百聞は一見に如かず」ですね。途中下車が、激高した感情を鎮める、あるいはややオーバーですが、今までの人生をを見つめ直す、といった空間をつくるのに、一役も二役も買っているのですね。

子役を始め、女優さんの関西弁の自然なことに、感心しておりましたら、何と兵庫県か大阪の出身の方がほとんどなんですね。ホームページで確認しました。映画の中での関西弁は、こちらでは神戸弁といって、ややマイルドです。「あのひと、アホやろ、アホやん」といえば神戸弁、「アホやんけ」となると、関西弁でも河内弁、あるいは播州弁(私の生まれ地方です)(泉州も相当きついらしいですが)です。「け」は軽い断定「か」が訛ったものらしいです。

関西のアホちゃう?(アホと違いますか?)はバカにしているのではありません。軽蔑の意味がほとんどない、軽い注意ですね。親愛の情がない相手には使わないことになっています。

若いカップルの観客が目立った映画でした。

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