最近のトラックバック

ブログリンク集

  • みぃさん
    ケルンに留学されたピアニスト。現在奈良県を中心に活躍中です。
  • romani さん
    ギターを愛されながらも、クラシック、特にオペラを中心にライブの感想等をブログで公開されています。
  • DokuOh さん
    ドイツ・オーストリア系の音楽の紹介およびCDの感想等をブログで公開されています。
  • 樹衣子さん
    映画、本(政治、経済、社会、その他)音楽の論評並びに紹介をブログでなさっています。
  • emi さん
    現役のピアノの先生です。ブラームスのクラリネットソナタのCDもリリースされています。
  • calaf
    calaf 自身のホームページです。
  • yuzu さん
    鉛筆画家 yuzu さんのホームブログ。グールドの描画はグールド財団のお墨付き(正真正銘)です。
  • yuzuさん グレン・グールド肖像画集
    鉛筆画家 yuzuさんの新しいブログ
  • 湧々堂(わくわくどう)
    個人でCDショップをなさっています。入手しにくい盤は一度相談されてみてはいかがでしょう。
Powered by Six Apart

« ブログの引越しを止めました。 | メイン | 941SH の 電池が届きました »

2011年9月27日 (火)

最悪のソフトバンク (野球ではありません)

こんばんは。また何日かお留守になってしまいました。現在読んでいる本は4冊。サッカー関係の本2冊(そのうち冊は読了)、グールド本2冊です。が、本日はまたまたソフトバンクの悪口です。

何回も書いているので、辟易されている閲覧者さんもいらっしゃると思います。しかしソフトバンクのサービスは見せかけだけで、肝心アフターサービスがほとんどないといってよいでしょう。

今回は携帯電話941SHの電池です。私の場合電話はあまり利用しませんが、インターネットの閲覧は日々頻繁におこないます。ですから電池の消耗も激しく、毎日充電しなければなりません。ところが、先週の18日(日)頃から、100%充電しても、95%、67%、24%といった具合に瞬間的に充電量表示が低下します。

この場合、電池の寿命、本体の異変などが原因として考えられますが、優先順位は明らかに電池です。早速夕方ソフトバンクの直営店に行って、電池の交換を依頼しました。私はサービスパックという追加サービスを契約していますので、1回目の電池交換は無償になります。ここまではよかったのですが、電池の納期を尋ねてみるとなんと2週間かかるといわれ完全に頭に血がのぼりました。電池ほど緊急性が高い部品はないのに、ふざけるのもほどがあります。

そこで、電池がそんなに日数がかかるのなら、代替機を貸して欲しいと依頼しますと、最初の答えは「電池交換は修理ではありませんので、お貸しすることができません」。そこで、「毎日いつ切れるかどうか心配しながら携帯を使うのですか。あなたはそんなことができますか」と返したので、店長らしき人と相談して、代替機を使わせてもらうことになりました。

私はこのお店の店員の対応が悪いといっているのではありません。この店員さんはマニュアル通りの応対をしているだけであって、応対の態度、口調とも丁寧で、しかも美人ですから悪かろうはずがありません。

電池交換の納期2週間 交換電池の在庫の問題です。これらの対応はソフトバンク自身の問題です。一般的な話ですが、電池の寿命はおとなしく使っていれば、本体の寿命と同じくらい持続します。この場合の本体の寿命とは本体の耐久性ではなくて、デザイン、操作、ソフトウエア等が古くなったという意味です。要するに買い替えたいなと思う時期に電池の寿命が切れるわけです。

当然それを見越してソフトバンクは新機種への乗り換えを奨めます。つまり電池の交換はソフトバンク基本販売戦略から外れるのです。その念を押すかのように、別料金を毎月支払ってサービスパック契約をしていていも、無償電池交換は一度だけです。狩衣の下から鎧が見えているとはまさにこのことです。電池交換の無償交換は一度だけですよ(毎月そのための料金を払っているのに)次の電池交換は有償ですよ、高くつきますから機種を乗り換えた方がいいですよと言っているようなものです。

それから23日の金曜日でした。朝日の朝刊にiPhoneの販売がソフトバンク独占でなく、auでも販売されることが発表されました。9月22日にはソフトバンク株が10%以上も下落しました。アップルは一国一キャリア主義でしたが、今年の2月に、アメリカではAT&Tだけでなくあらたにベランゾン・ワイヤレス、次期モデルiPhone5よりスプリント・ネクステルからも販売される予定です。

以前からいわれていることですが、ドコモ、au、ソフトバンクでは電波事情が違います。ソフトバンクは劣悪で、山中(やまのなか)ではまずつながりません。iPhoneはSIMMフリーでドコモでつなぐというのがベストの方法ということは、万人とまでいかなくとも周知のことです。

電波事情の改善もなく(実際はしていますが実効があがっていません)、携帯の売り込みには熱心で、複雑な料金体系でユーザーを煙に巻き、老人を欺き(説明不足で憤慨している人を何人も知っています)、電池交換ですらユーザーを馬鹿にしているような状態では、iPhoneはほとんどauに持って行かれるでしょう。ユーザーはiPhoneが好きで、たまたまソフトバンクしかないから契約しているだけなのです。

ソフトバンクの先行きが楽しみです。このまま朽ち果てるか巻き返しなるか?尚SIMMフリー化は時代の流れで、好きな機種を買って、好きなキャリアと契約するといった選択が当たり前になるのはそう遠いことではありません。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348805/27147141

最悪のソフトバンク (野球ではありません)を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

最近の写真