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2012年10月23日 (火)

iPhone5狂騒曲 その2

こんにちは。前回iPhone5の購入動機をざっと説明させて頂きましたが、今回は購入直後のトラブルというより、厄災あるいは災難としか思えない出来事を紹介致します。

まず、驚くのがアップルの情報公開は極めていびつなものがあります。仕様書には電池の容量記載がありません。iFixitというところが、分解調査したところ、1434mAとサムソンのギャラクシーS3の2100mAhには遠く及びません。

多機能であれば、それだけ電池を消耗するのは当然の理屈で、大丈夫かしらと?と思ったのは私だけではないと思います。そもそも携帯からスマホに移行する時に。心配だったのは住所録の移行だけでしたが、これがうまくいきホッとしていたところ、購入翌日朝7時でフル充電のiPhone5が1時間で25%くらい減っているではありませんか。メールは何通か入って来ていましたが、電話もなし、インターネットもしていません。

iPhone5の電池消耗が激しいとネットで、あちこち書かれています。順不同で下記に羅列します。

● GPS ●LTE ● WiFi ●ブルートゥース ●iCloud これらの設定を全部OFFにしました。

それでも、まだ1時間で20%近く消耗するので、やむなく携帯バッテリーを購入することにしました。当然のことながら、電池消耗の根本原因は上記以外にもっとも影響力があるものが存在するのは当然予想できることです。それでもバッテリーの不良を疑ったりもしましたが、バッテリーはソニー製のリチウム電池で、アップルの協力製造工場の受け入れ検査、あるいはiPhone5の出荷検査を考えれば、あくまで想像の域を出ません。

ezwebのMMS(通常メール)をiMasageではなく、通常メールで送受信できるようにauの代理店で設定してもらいましたが、メールをチェックするのに恐ろしいほどの時間がかかり、強制終了しなければずっとメールサーバーとの交信を模索しているような状態でした。

後で知ったことですが、auの取り扱い説明書もiPhone5の市販の解説本もezaebメールはgmailなどと同じリアルタイム受信メール扱いになっています。

そこで、ezwebのメールをiMasageで扱う設定にやり変えました。この時同時にiCloudのメール送受信の設定も切りましたので、今ではezwebかiCloudのサーバーとのやりとりが問題であったかわかりません。この時、メールサーバーへのアクセスを自動(プッシュ)ではなく、フェッチの30分毎に変更しました。これでiPhone5は電池消耗は少し落ち着きを取り戻し、待機状態で15分で2%の消費、すなわち1時間で8%の消費まで減りました。が、待機状態で1時間8%というのは12時間くらいしか待機できないのであって、メール、電話、インターネットなどをおこないますと、10%ぐらいあっという間に消耗します。

やはりどこかおかしいのです。最後の手段としてauのサポートに問い合わせてみることにしました。

auに問い合わせる前に、iPodを使っている時からずっと頭をかすめてい疑問がありました。auサポートでは上記の無線を伴う設定のOFFは同意見で納得できました。

ギャラクシータブ’すなわちアンドロイド系ではHOMEボタンを長押ししますとカレントのアプリだけでなくバックボーンで動いているアプリも表示されます。電源を待機状態にする時、当然これらのアプリをすべて終了していました。とこらが、iPodおよびiPhone5ではホームに戻ってからスリープボタンを押セバアプリが完全に終了しているものと思い込んでいたのです。

アンドロイド系と同じような「操作がない」(現実には私が知らないだけ)のは何故だろうということです。

auサポートも電池の消耗を不思議がっているのが、電話の向こうから伝わりました。担当者が別のサポート担当者に意見を聞いていたからです。最後の質問としてアプリ終了の件をau担当者にぶつけました。結果は予想通り「iPhone5、iPod(iOS)アプリ終了の方法」はありました。市販の解説本でも掲載されていないようなのでご紹介します。

まず、ホームボタンを押してホーム画面にします。次にホームボタンを素早く2度押ししますとホーム画面の8割ぐらい上部にベールがかかり、下段のクリア部分のアプリのアイコンがあらわれます。

Img_0046

上の状態ですね。実際にはアイコンが左右に揺れます。この時アイコン右上の◯マイナスにタッチすれば各アプリのアイコンが消えアプリが終了します。指を右方向に動かさなくてもアプリが消える毎にアプリが左によります。

Img_0044

この状態でも同じように思いますが、これからHOMEボタンを2度押しして。safariとmapを終了する状態に持っていけますが、カレント(現在立ち上がっているgmailは終了させることはできません。このHOMEボタンを2度押しすることは、HOMEに一旦戻ることなく他のアプリに切り替え、マルチタスクの準備をすることにほかなりません。これは解説本でも紹介されていることがあります。

アプリを完全終了することができるようになったお陰で、iPhone5の電池消耗は待機状態の3時間で7%程度の消耗に落ち着くことが出来ました。

さて、こうやって振り返って書いてみれば、理路整然と落ちいて処理しているようにみえますが、決してそんなことはなく、日々の憂鬱のたねでした。特に仕事での電話のやり取りがあるため肝心の時に電池切れではそれこそ「話になりません」。冒頭に紹介した携帯バッテリーを紹介して、今回の項目を終了したいと思います。電池の購入は2種類です。

cheeroの10000mAh 2880円

Ankerの3200mAh1 1499円

両方ともアマゾンで購入しました。cheeroは携帯といってもやや大きくスーツのポケットには入りますが、居場所は鞄の中です。AnkerはiPodタッチとよりやや小さくまさしく携帯ようです。通常出力端子USBとは別に、直結でマイクロUSB端子が付属3cmほどのカールコードを伴ってますので、充電コードを忘れても安心です。Amazonでは現在品切れ状態で、人気商品であるように思われます。cheeroの10000mAh は評価コメントが10月23日現在で198件もあり、私がいちいち推薦するに及びません。リンクをつけておきましたから、研究してみて下さい。

最後にですが、5000mAhの電池も購入しましたが、これは私のではなく、友人用の購入です。3製品はいずれも中国製ですが、外観もよく、中国製が気になりません。iPhone5も中国製ですからね。いずれもリチウム電池です。

Img_0055

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