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2014年5月31日 (土)

ブラジルを泣かせた男~世紀の番狂わせ W杯1982スペイン大会

5月は今日一日で最後で、明日からW杯ブラジル大会が始まる6月です。W杯が開催される年には過去の名勝負の録画が放映されたり、W杯を巡る様々な物語が人々の間で交わされます。パオロ・ロッシ サッカー八百長疑惑により2年間の出場停止に遇いながらもジーコ、ソクラテス、ファルカン、トニーニョ・セレーゾのいわゆる黄金のカルテットを擁すブラジルのドリームチームを完膚なきまでに叩き潰した男~この本は1982年のイタリア代表のインタビューを中心に、当時世紀の番狂わせと言われた試合を再現しています。本当に番狂わせだったのでしょうか?

ジーコ(後の日本代表監督、J1リーグ鹿島の選手および総監督)、ソクラテス、ファルカン(後の日本代表監督)トニーニョ・セレーゾ(後のJ1リーグ鹿島の監督)、4人の内3人までもが日本のサッカーと深いつながりがあったわけですが、それよりも選手時代の彼らの評判FWでないにしても現在のメッシやクリスチャーノ・ロナウドを足して2倍にしたくらいの定評がありました。

しかも黄金にカルテットを擁す代表監督はフラメンゴでお馴染みの名匠テレ・サンターナ監督です。スペイン大会は文字通りブラジルのための大会と当時は言われてました。

本の中身をすべて紹介したいのですが、それでは本を読む楽しみがなくなってしまいますので、感想のみにしておきます。

○ブラジルのドリームチームに穴が、弱点が本当になかったのか。

○黄金のカルテットだけでサッカーの試合が完結するのか。

○イタリア代表は番狂わせと言われるほど弱小チームだったのか

○パオロ・ロッシのハットトリックはまぐれか。

○ブラジル戦におけるイタリア代表監督の戦略は。

これらのことを私は念頭におきながら読みました。実に興味深い内容でした。

それではロッシのハットトリック、戦友ディノ・ゾフのインタビュー、そして最近のVizaカードにコマーシャルにロッシが出演しています。

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まとめとしてgoal.comをご覧になるといいでしょう。

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